年のはじめに、あえて目標を決めないという選択 三日坊主でもいい1月の過ごし方

埼玉県志木のファイナンシャルプランナー
くらしとお金を整える FP梅川ひろみです

1月1週目の記事

年のはじめは、
「今年こそは」「今度こそは」と
目標を立てたくなる時期です。

でも、その目標が三日坊主に終わって、
なんとなく落ち込んでしまうこともあります。

そもそも、三日坊主は
本当に悪いことなのでしょうか。

この記事では、
年のはじめにあえて目標を決めない、
そんな1月の過ごし方について
少し立ち止まって考えてみたいと思います。

年のはじめに感じる、目標へのプレッシャー

毎年、一年のはじめに、
目標を立てよう、決めなきゃ、動き出さなくちゃ、と
あれこれ考えます。

でも意気込んで考えたことも、
気づけば、三日坊主で
なんとなく落ち込んでしまう。

でも・・・

そもそも三日坊主って、
悪いことなのでしょうか。

年が変わると、
「今年こそは」「今度こそは」と
自然と気持ちが前に向きます。

新しい年の始まりなのですから、
それはごく自然な気持ちです。

ただ、その意気込みには、
知らず知らずのうちに
自分に対する願望や、
少しだけ“重たい期待”を
のせてしまっていないか…

続けなければ、と思ったり
結果を出さなければ、と焦ったり
去年とは違う自分でいなければ、と比べたり。

もしかすると

目標を立てるということは、そうやって、
「試されているもの」なのかもしれません。

三日坊主になったとき、つい自分を責めてしまうなら

三日坊主になったとき、
つい
「意志が弱いからだ」
「ちゃんと考えていなかったからだ」
と、自分を責めがちです。

本当に、そうなのかしら・・・

もしかしたら、続かなかったのは、
今の生活リズムに合っていなかった
思っていたより余裕がなかった
やりたいことと、やるべきことがズレていた

そんな背景が、
いくつも重なっているだけなのかもしれません。

だとしたら、次に考えることは
続けられることよりも、
続かなかった自分を責めないことの方が
ずっと大事だということ。

そこから何を知るかで、
その先の一年の過ごし方は、
少しずつ変わっていく気がします。

三日でやめたとしても、
一週間で手放したとしても、
「自分には合わなかった」と気づけたなら、
それは、次につながるヒントです。

1月は「本番」ではなく、おためしの月

実は、年のはじめに目標を立てる
人って、思っているほど多くない、
という調査もあります。

1月は、まだ本番ではありません。

うまくやろうとしなくていいし、
形にしなくてもいい。

「試してみたら、違った」
「思っていた感じと違った」

そんな感覚を集めるだけで、
この月の役割は、
もう十分果たせています。

まとめ

三日坊主でもいいじゃない、と思えたら、
その時点で、もう十分、
今年がいい感じで始まっています。

今年はまず、
「急がない練習」から
始めてみませんか。

ひとりで抱えなくても大丈夫です

年のはじめに感じた
ちょっとした不安や違和感は、
今すぐ答えを出さなくても大丈夫。

もし、
自分の気持ちやこれからのことを
静かに整理してみたくなったら、
お話しできる場所があります。

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今年は、
急がないところから始めてみませんか。

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