「もう2月…」ではなく、ここから始まる一年の話~ 2月から始まる、静かな一年のはじまり ~

埼玉県志木のファイナンシャルプランナー
くらしとお金を整えるFP 梅川ひろみです

2月1週めの記事

新年が明けて、1カ月がたちました。

新しい年を迎え
「今年はこんな1年にしたいな」
とか「これをやってみようかな」
とあれこれ思う描いて過ごしてきた1カ月。

振り返ってみて、どうだったしょうか。

このまま順調に進みそうですか?
それとも、少し軌道修正が必要でしょうか。

新年に思ったあれこれが
うまくいっていても、いなくても、
どちらでも大丈夫。

2月は、立ち止まって今の位置を確かめるのに、
ちょうどいい時なんです。というのは・・・

暦の上では、ここからが一年の始まり

旧暦では、
節分の翌日の
2月4日の立春から新しい年が始まる
と考えられてきました。

カレンダーの上ではもう2月ですが、
暦の上では、ここからが一年の始まり
なんですね!

「もう2月…」ではなく、
ここからが本当のスタート。
と考えてみてもいいのです!

1月を否定しない、2月は「微調整」

1月に立てた目標が、そのまま続いていなくても。
そもそも、はっきりした目標を立てていなくても。


ダメだったと落ち込むことも
やり直そうとする必要はありません。

ここで「微調整する」 という選択肢。

これまでを否定するのではなく、
今の自分に合わせて、少し整え直す。
それが2月の役割です。

目標ではなく、「一念」を置く

この立春のタイミングで、
今年の

**一念(いちねん)**

を置いてみませんか。

ここで決めたいのは、
何を達成するか、という目標ではなく

どんな自分で、この一年を過ごしていたいか

ということ。

自分に問いかけてみる

今いちばんやりたいこと。
なりたい自分。
行きたい場所。
いちばん解決したいこと。
ずっと気になっていること。

昨年は、用事以外で出かけることが
少なかったので、今年は今までより
軽やかに行きたいところに出かける
機会を増やす!

そんな一念にする!とわたしは思っています。

人でも、モノでも、場所でも、気持ちでもいい。
浮かぶものはそれぞれ。

あなたのやってみたい事はなんですか?

立春だからこそ、言い切ってみる

せっかくの立春です。
迷いが残っていても、
途中で変わるかもしれなくても。

今の時点でいいので、
思い切って言葉にしてしまう。
言い切ってしまう

「今年は、これを大切にして生きる」
そう決めてしまう。

それは、未来を縛る宣言ではなく、
いまの自分が立つ場所を決めること。

静かに始まる一年

立春の朝を、
その言葉と一緒に迎えられたなら、
今年はもう、しっかり始まっています。

立春に置いた言葉を、暮らしにつなげるために

立春に言葉にした「今年の一念」。
その言葉を、
これからの暮らしの中でどう活かしていくか。

お金や時間、家族との関わり方など、
現実の選択に落とし込むところで
迷うこともあるかもしれません。

そんなときは、
一人で抱え込まず、
一緒に考える時間を持ってみませんか。

言葉にすることで見えてくる風景が
きっとあります

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