専業主婦~銀行~現在

30年前、教育費の準備が始まる頃
バブル崩壊で減収になった私の家庭。
専業主婦で仕事をしていなかった分
「ムダを少なくして家計をしっかり
と守ること」でお金を生み出そうと
いろいろな工夫していました。
そして子どもたちの成長を機に銀行
事務の仕事に就くことになったのです。

家計の見直しをするため、住宅ローン
の繰上げや保険の見直しをした時、
担当者だけでなく中立な立場の意見が
欲しかったのが私の心にいつまでも
残っていました。
それが・・・
ファイナンシャルプランナー(FP)
という仕事に興味を持ったきっかけ
だったのです。

FPになりたい!でも、専業主婦の自分
には通信講座の受講料が払えない…と
あきらめかけましたが、仕事で自分の
お給料を得たことで一念発起し、
猛勉強の末、2006年にAFP、2016年
に上級資格のCFPとファイナンシャル
プランニング技能士1級
を取ることが
出来ました。

そして15年務めた銀行を退職後、FP
として、専業主婦時代の経験を活かし
て教育費の準備や住宅ローンの繰上げ
返済、保険の見直しなどによる
ライフプランの設計を得意とした相談
やセミナーなどをスタート。
また、片付けが家計を整えることに
通じると考え、整理収納アドバイザー
1級
も2018年に取得。

夫の闘病がきっかけで終活アドバイザーに

2011年に亡くなった夫の父の相続の
途中、夫がガンを発症。闘病1年3カ月
で亡くなってしまったのです。
夫が亡くなる4カ月前には夫の母が
亡くなったため父と母、夫の相続を
一度にしなければいけない状況に。

特に嫁の立場で夫の実家の売却をする
ことになったことは、立場的にも
苦しく精神的にも肉体的にもかなり
追い詰められました。


こんな思いを他の人にはして欲しく
ない!、自分の経験が誰かのお役に
たてれば!との思いから2019年に
終活アドバイザーとなり
エンディングノートについて家族で
話し合える機会のきっかけになって
ほしいとセミナーも開催しています。

わたしが気づいたこと思う事

夫と老後の生活について話し合う
時間は、仕事が落ち着いてからで
いいか、と思っていたのに、まさか
こんなに早く夫との別れがあるとは
夢にも思いませんでした。

ただ子どもが生まれてから将来に
のライフプランについて相談したり
話していたので、それが今の生活の
支えになっています。もしそれも
なかったとしたら・・・
どうなっていたのか想像もつきません。

だからこそ家族で将来の目標について
考えておくことはとても大切
な事なの
です。

また義父が、自分が亡くなっても家を
売らずに残して欲しいと望んでいる
のを知っていたのに、希望を叶えて
あげられなかったことがずっと私の
心の中で後悔として残っています。


義父自身が「死んだ後のことを話す
のは縁起が悪い」と話をしなかったから
ですが、あの時きちんと向き合っておく
べきだった・・・と今でも思うことが。

仕事と家庭が中心だった夫は起業した
矢先に発病、1年3カ月で亡くなり
ました。人生いつ何が起こるか
わからない、だからこそ将来に向けて
充実した時間を過ごせるよう考えておく
べきだと切に願います。

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時でもお家から相談していただけ
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