専業主婦~銀行~現在

ファイナンシャルプランナーになったきっかけ

30年前、教育費の準備が始まる頃
バブル崩壊で減収になった私の家庭。
専業主婦で仕事をしていなかった分
「ムダを少なくして家計をしっかり
と守ること」でお金を生み出そうと
苦手な家計簿に取組み、住宅ローン
の繰上や保険を見直しをしました。

その時、担当者でなく中立な立場の
人の意見が欲しい!というのが
いつもわたしの心の中にあって・・・

それが

ファイナンシャルプランナー(FP)
という仕事に興味を持ったきっかけ
です。

FPになりたい!でも、専業主婦の自分
には通信講座の受講料が払えない…と
あきらていたのが、子どもの成長を機に
銀行で事務の仕事をすることになって
お給料で通信講座が受けられる・・・

で、一念発起!

猛勉強の末、2006年にAFP、2014年
に上級資格のCFPとファイナンシャル
プランニング技能士1級
を取りました。

そして15年務めた銀行を退職後、FP
として、専業主婦時代の経験を活かし
て教育費の準備や住宅ローンの繰上げ
返済、保険の見直しといった
ライフプランの相談をスタート。

家の片付けとお金は関係している

さらに、苦手だった片付けを勉強
して整理収納アドバイザー1級
取得。洋服の持ち数を見直したり
ストック品を減らしたりして家が
片付いてくるとお金の使い方にも
変化が・・・片付けとお金は密接
な関係があるなーと。お金とくらし
の両方を整えていくのが大事!
ということがわかりました。

大変な相続がきっかけに

残り少ない夫との時間がお父さんの
相続のはなしになってしまったから…

2011年に亡くなった義父の相続の
途中、夫がガンを発症。闘病1年3カ月
で亡くなりました。夫が亡くなる
4カ月前には夫の母が亡くなったため
私が義父と義母、夫の相続を一度に
しなければいけない状況に・・・

夫の実家のことだからとすべてを
任せていた相続のことを嫁の立場で
やらなくてはいけなくなったのは
立場的にも苦しく、精神的にかなり
追い詰められました。

終活は縁起が悪いものではないのに

義父自身が「死んだ後のことを考え
るのは縁起が悪い」話し合うことを
避けていたせいで義父の希望である
「自分が亡くなっても家を売らずに
残して欲しい」という望みを叶えて
あげられなかった。

いま、あの時きちんと向きあう
べきだったと後悔しています。

こんな思いを他の人にはして欲しく
ない!

わたしが経験した大変だったこと
できなくて後悔したことが少しでも
誰かの役に立つのではないか・・・
そんな思いから終活アドバイザー
講座で勉強し直しました。

オリジナルのエンディングノートを作りたい

それで、家族で話し合うきっかけに
してもらいたいとエンディングノート
の書き方をお伝えしたり・・・いつか
オリジナルのノートを作りたい!!と
思っています。

ライフプランについて話していたから

老後の生活については、夫の仕事が
落ち着いてからゆっくり相談しよう
と思っていたのに、こんなに早く夫
との別れがくるとは思ってもみません
でした。

ただ子どもが生まれてから将来の
ライフプランについて話し合って
いたので、それが今の生活の支え
になっています。

もしそれもなかったら・・・

どうなっていたのか想像もつきません。

夫はCFP合格を一番喜んでくれた

わたしが2014年にCFP試験に合格して
から8年になります。AFPの合格から
上級資格のCFPを目指しての6科目にも
及ぶ試験勉強では家族にずいぶん協力
してもらいました。6科目めの合格が
出た時、夫はとても喜んでくれたのを
思い出します。

CFPは世界水準の資格です

人生何が起こるかわからない

仕事と家庭が中心だった夫は起業した
矢先に発病し亡くなりました。

人生なにが起こるかわからない・・・

だからこそ、将来なにをしたいか
どうしたら充実した時間が過ごせる
のか考えておくことがとっても大事
というのが実感です。

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【ファイナンシャルプランナー梅川ひろみ】

CFP、ファイナンシャルプランニング技能士1級(国家資格)

証券外務員二種 

整理収納アドバイザー 

終活アドバイザー

同会社五方よしCEO