拭き掃除は福活かもしれない

埼玉県志木のファイナンシャルプランナー
くらしとお金を整えるFP梅川ひろみです。

今日は、このブログに新しい仲間を紹介します。

「くらしとお金をやさしく整える」を
テーマにした猫のキャラクター「ねこみ」です。

Instagramでは、「ねこみの今日のひとこと」
として、暮らしの中の小さな気づきをお届けして
います。

「全部できなくても大丈夫。」

「今日ひとつだけでもいい。」

そんな気持ちで、毎日の暮らしにそっと
寄り添えたらいいなと思っています。

これから時々、このブログにも登場します。
どうぞよろしくお願いします。

初めましてねこみです。Instagramの今日のひとことも見てくださいね。

「拭き掃除は、福活かもしれない。」

最近、マイクロファイバークロスで
拭き掃除をするようになりました。

以前は使い古しのタオルで拭いて
いましたが、汚れの落ち方が全然
ちがいます。

いろんなところを拭いていて、ふと、

「拭き掃除って、福活かもしれない。」

と思ったんです。

部屋がきれいになるだけじゃない

拭きながら部屋を見渡していると、

「あ、ここにほこりがたまってる。」
「これって、もう不要なものかもしれない。」

そんな小さなことに気づくようになります。

そういえば、初めて車を買った時
こんな話を聞いたことを思い出しました。

「手洗いで洗車をすると、小さな傷にも
気づくようになる。そうすると、自分の車を
大切にするようになるよ。」

当時は「そういうものなのかな」と思って
いましたが、今ならその意味がよくわかります。

手をかけるから気づく事

手をかけるから気づく。
気づくから大切にしたくなる。

これは家計も同じなのかもしれません。

家計簿をつけたり、
レシートを見返したりすると、
お金の使い方だけでなく、

「この買い物は満足だったな。」
「これは急いで買わなくてもよかったかもしれない。」

そんなことにも気づきます。

くらしを見つめる時間

家計を記録することは、お金を管理するため
だけではありません。

自分のくらしを見つめる時間でも
あります。

拭き掃除も、洗車も、家計の記録も。
どれも、「大切なものを、ちゃんと見る時間」。

とはいえ、拭き掃除も家計の記録も、
「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎると
続かなくなってしまいます。

だから、無理をしないことも大切。

今日はテーブルをひと拭きだけ。
今日はお財布の整理だけ。

もしできなかったら、明日でもいい。

いろんなことができなくても
そんな小さな一歩が、自分のくらしを
大切にする時間になります。

だから今日も、ひと拭き。

そんな小さな福活を続けていこうと思います。


このブログに登場する「ねこみ」

「ねこみ」は、くらしとお金をやさしく整える
猫のキャラクターです。

Instagramでは、「ねこみの今日のひとこと」
として、毎日の暮らしに役立つ小さな気づきを
発信しています。

ブログでは、その言葉の背景にある出来事や
考え方も、少しずつお伝えしていけたらと
思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

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